2011年09月19日

八丁の湯

3連休の土日を利用して、赤(CB400SF)、緑(ZRX1100) 、黄(VTR250)の3台で温泉ツーリングに行ってきました。
走行距離431km、燃費35.2km/l。VTR250の低燃費には驚きます。通勤だと27km/lくらいですが、ツーリングだと30km/lを軽く超えます。

目指すは奥鬼怒温泉郷の八丁の湯。明治時代に木工小屋がこの辺りにあり、仕事を終えた職工がひとっ風呂浴びに行く際、小屋から温泉までの距離が八丁(約800メートル)あったのでこの名前がついたそうだ。

八丁の湯は日光国立公園の奥鬼怒林道沿いにあり一般車の通行は禁止されています。宿を利用するには渓谷沿いのハイキングコースを歩いて行くか、女夫淵温泉の公営駐車場にバイクを停めて宿の送迎マイクロバスを利用するしかありません。マイクロバスは宿と女夫淵温泉を往復一時間かけて客を送迎しています。ちょうど私たちが到着した時、バスの出発時間と重なり置いて行かれてしまいました。バスが戻ってくるまでの一時間、東屋で途中のコンビニで買ってきた缶ビールを開け(もう今日は運転しないもんね)、初老のハイカー風の夫婦と世間話をして時間をつぶしました。

(宿の前で)



宿に着いて、さっそく露天風呂へ。露天風呂の向こうには滝があってなかなかの風情。以前はしぶきがかかるくらい滝の間近にも湯船があったのだが、大水で流された流木が湯船を覆ってしまい閉ざされていました。
夕食には鹿鍋を注文してみました。特別おいしいとは思いませんでしたが、脂身の少ない牛肉のような淡白な味でした。他に夏野菜の天ぷら、山女の塩焼き、サーモンの燻製など。


夕食の後はまた温泉。そのあとはOさんが名古屋のN口君からもらったという日本酒を開け、部屋で小宴会。部屋にはエアコンも扇風機もありませんでしたが、窓から入る夜風で寒いくらい。寝るときは布団をしっかり掛けて寝ました。



早朝、東の空が明るくなってきた。
光の中にキラキラミラーマンの立つ影が見えそうなくらい綺麗な朝焼けでした。


内湯。男女別になっています。
誰も居なかったので写真を撮ってみました。隣の女風呂から話し声が聞こえます。何か誤解されそうで、カメラのシャッター音がやたら大きく感じました。
源泉がいくつもあるそうで、私は大勢人が居る露天風呂よりも人気の無い内湯のほうが気に入りました。一度入ったら出たくなくなるような、そんな泉質です。熱いのと温いのと二つの湯船があり、どちらも源泉掛け流しで、湯船の深さで温度を調節していると書いてありました。

(熱いほう)

(温いほう)


朝食





チョッパー


宿の周辺






タグ :八丁の湯

この記事へのトラックバックURL

http://kerokero.mediacat-blog.jp/t70959
この記事へのコメント
おはようございますkerokeroさん
ご無沙汰です
相変わらずツーリングやってますね~
名古屋はいつまでも暑くてかないません

旅館の外観もいいですが
雰囲気ある露天風呂ですね
見ているだけで泉質の良さが感じられます

う~ツーリング行きたくなってきました
Posted by Oisikun at 2011年09月20日 05:55
おはようございます、Oisikunさん

埼玉もまだまだ暑くて、ツーリングから帰ってきたらヘルメットの中まで汗だくでした。秋の紅葉が待ち遠しいです。RSのクラッチ交換もそれに間に合うように早く完了するといいですね(^^)
Posted by kerokero at 2011年09月20日 07:42
上の画像に書かれている文字を入力して下さい